税理士法人の可能性広がる
税理士を目指す若者が増えているのは、業界として将来性があるからだと思います。
あたらしい業務なども出てきていますし、今後も税理士法人にとって良い方向に法律も改正されたり新設されたりすることでしょう。
わりと新しい税理士の業務として、会計参与があるのですが、これが成立したのは今から5年ぐらい前だったと思います。
新会社法と言うものなのですが、会計書類などを取締役として税理士と共有して作成することです。
依頼者の立場からすると様々な利点もありまして、融資を受ける際なども会計書類がしっかりしていることで大きな違いがでてきます。
つまり、会社の経営上、出来るだけ信頼性の高い会計書類を作る必要があるのです。
税理士法人としては、会計参与が加わったことによって、更に幅広い業務を行うことが出来るように鳴ったわけですが、この会計参与に携わる事のできるのは、公認会計士か税理士だけとなっています。
これからも税理士の可能性が広がっていくことは間違いないでしょう。
2011年12月19日 |
カテゴリ:税理士