離婚は現代の病とも言える
離婚は現代の社会現象と言っても間違いではないと思いますが、この問題は少子化問題にも直結しているので真剣に考えていかなくてはならないと感じています。
私は今のところ子供3人に恵まれ、結婚してから13年が経ちますが、離婚を考えた事は一度もありませんし、喧嘩も日常的にしますが、結婚とはこういうものだと思っています。
考え方が違う部分もありますし、性格が違うことも理解しています。
また、離婚しようと思えば今すぐにでも出来ますが、それは父親と言う責任から逃げるだけですし、これから待ち受けていると思われる幸せを逃してしまうことになります。
どのようにして夫婦生活を長く続けるかという課題は、全ての家庭で持っていると思いますが、相手を理解すると言うことが最も重要であり、認めると言うことが肝心です。
自分と性格の違う人間を否定する事は簡単ですが、少しでも認めると言う作業が夫婦の間を繋ぎとめると信じています。
2011年04月29日 |
カテゴリ:離婚